面白いインプット – Hot for Words
Wednesday, March 10th, 2010「nuclear→nucular」についてのビデオを見つけた。YouTubeのHot for Wordsというチャンネルが英語の言葉の語源や使い方についてのビデオを作成する。以下に「nuclear」についてのビデオを埋め込む:
「nuclear→nucular」についてのビデオを見つけた。YouTubeのHot for Wordsというチャンネルが英語の言葉の語源や使い方についてのビデオを作成する。以下に「nuclear」についてのビデオを埋め込む:
月曜日How to Japoneseでは、音便について少し書いたけど、その後英語の音便があるかどうかが気ににった。
自分で考え出したのは、Wednesdayとnuclearだけなんだ。
Wednesday→Wendsday
dのあとですぐnを発音するのが難しいので、nをdの前にして発音する。今28歳の僕でも「Wednesday」を見る時や書く時、いつも「ウェッド・ネス・デイ」と頭の中で発音する。「ウェンドズデイ」のほうが正しい。
nuclear→nucular
やはりclの音が英語のネイティブにも難しい。これは人によって変わるけど、ブッシュ元大統領がよく「ヌーキューラー」と発音していたので、馬鹿な人だけがそう発音するように見えてきた。(ジャック・バウアーがそう発音するんだけど...)正しい発音が「ヌークリーアー」。
日本のウィキペディアでは音便の例がたっぷりあるけど、英語のウィキペディアでは、「sound change」のエントリーが非常に複雑で、ちらっと見ると、言語の間に起こる現象のようだ。例えば、ラテン語からスペイン語への音便など。
しかし、「Terms for changes in pronunciation」の項目をクリックすると、普通の例もある。例えば、「metathesis」は「雰囲気」のように二つの音が切り替えること。「foliage」→「foilage」と読む人もいる。そして、「elision」は、「よっし!」の最後の「い」の音を軽く発音するように何かの音が消える。「temperature」→「temprature」や「vegetable」→「vegtable」では、言葉を少し短くして、発音がより簡単になる。
項目があまりに多く、暗記するのが無理だと思う。それより、なれたほうがいい。人々がどう発音しているかに気をつけて、文字通りじゃない場合、書いた言葉と発音した言葉を比較して、覚えておく。