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	<title>How to Engrish &#187; テレビ</title>
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	<description>英語のうまい慣れ方</description>
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		<title>イン・ザ・バウアー – I&#8217;ll take care of this&#8230;</title>
		<link>http://howtoengrish.com/2010/04/09/in-the-bauer-ill-take-care-of-this/</link>
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		<pubDate>Fri, 09 Apr 2010 12:22:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ダニエル</dc:creator>
				<category><![CDATA[イン・ザ・バウアー]]></category>
		<category><![CDATA[テレビ]]></category>

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		<description><![CDATA[先週どうもすみませんでした。両親が日本に滞在していたので、案内などで忙しくて休ませていただきました。さて、How to Engrish参りましょう！

イン・ザ・バウアー第一回目では、「All I did was」を紹介した。今回は「I&#8217;ll take care of this」について説明してみたい。
シーズン8、エピソード11では、ジャックが自爆テロリストと交渉していて、交渉中、別のテロリストがビル内の監視ビデオシステムにハックして今の交渉を見ていることをCTUのChloe O&#8217;Brienに知られる。
Chloe: You&#8217;re being surveilled! 監視されているのよ！
Jack: Copy that. I&#8217;ll take care of it from here.
まず「Copy that.」は「了解」「それをちゃんと聞こえた」というラジオ用会話の信号だ。その次が今週のプレーズ：「I&#8217;ll take care of it from here.」「from here」は、比較的簡単に「ここから」として訳せる。「take care」はよく別れ挨拶として使われているけど、今回「of」がついているので、「何かを処理する」。「take care of X」。「it」を入れると、先の話題を示すことができる。今回は「being surveilled」ということを処理するとなる。一つの文にすると、「俺、これをここから処理するよ。」になる。でも、確かに「俺にまかしてくれ」というニュアンスも少し入っているけど、「Don’t worry, I’ll take care of it.」を使うと、穏やかな状態でも使える：「心配することはない。まかしてください。」
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先週どうもすみませんでした。両親が日本に滞在していたので、案内などで忙しくて休ませていただきました。さて、How to Engrish参りましょう！<br />
<a href="http://howtoengrish.com/wp-content/uploads/2010/04/inthebauer2-e1270815362896.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-89" title="inthebauer2" src="http://howtoengrish.com/wp-content/uploads/2010/04/inthebauer2-e1270815362896.jpg" alt="" width="600" height="297" /></a><br />
イン・ザ・バウアー第一回目では、「<a href="http://howtoengrish.com/2010/03/03/in-the-bauer-all-i-did-was/" target="_blank">All I did was</a>」を紹介した。今回は「I&#8217;ll take care of this」について説明してみたい。</p>
<p>シーズン8、エピソード11では、ジャックが自爆テロリストと交渉していて、交渉中、別のテロリストがビル内の監視ビデオシステムにハックして今の交渉を見ていることをCTUのChloe O&#8217;Brienに知られる。</p>
<p>Chloe: You&#8217;re being surveilled! 監視されているのよ！<br />
Jack: Copy that. I&#8217;ll take care of it from here.</p>
<p>まず「Copy that.」は「了解」「それをちゃんと聞こえた」というラジオ用会話の信号だ。その次が今週のプレーズ：「I&#8217;ll take care of it from here.」「from here」は、比較的簡単に「ここから」として訳せる。「take care」はよく別れ挨拶として使われているけど、今回「of」がついているので、「何かを処理する」。「take care of X」。「it」を入れると、先の話題を示すことができる。今回は「being surveilled」ということを処理するとなる。一つの文にすると、「俺、これをここから処理するよ。」になる。でも、確かに「俺にまかしてくれ」というニュアンスも少し入っているけど、「Don’t worry, I’ll take care of it.」を使うと、穏やかな状態でも使える：「心配することはない。まかしてください。」</p>
]]></content:encoded>
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		<title>イン・ザ・バウアー – All I did was&#8230;</title>
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		<pubDate>Tue, 02 Mar 2010 22:36:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ダニエル</dc:creator>
				<category><![CDATA[インプット]]></category>
		<category><![CDATA[イン・ザ・バウアー]]></category>
		<category><![CDATA[テレビ]]></category>

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		<description><![CDATA[
前書いたようにテレビを見て言語を勉強するのが非常に効果的だと思う。日本の番組だと、主に笑い番組が好きだけど、たまにドラマも見る。一番印象が残るのが『電車男』なのだ。日本に来てすぐ放送されて、毎週楽しみにしていた。ドラマでは比較的自然な言語を使うので、単語の勉強より、文のパターンをうまく勉強できる。テレビを見ながら、どうやって勉強できるかを紹介するために、これからたまに僕の好きな番組の『24』の主人公のジャック・バウアーのセリフを分析したいと思う。
残念ながら、この2、3年間、『24』がつまらなくなってしまった。ストーリーが毎年同じような謎で進行し、もっと面白いストーリーを考えるよりただ人間ドラマが増えたりするので、楽しむというより、がんばって最後まで我慢する感じだ。でも、シーズン1から見始めたので、見るしかない。ジャックの話を最後まで知りたい。
ジャックはくそーなどを叫ぶことで有名になったが、よく聞くと、ごく普通の英語も使う。例えば、今のシーズン8のエピソード7で聞いたセリフがこれだ：
All I did was tell them the truth.
非常に役に立つパターンだ。基本は：
All I did was ____________.
日本にすると、「____________だけだ。」になると思う。
このパターンの使い方は主に二つに分けられる：まじめに軽視すると言い訳をする。以上の例ではジャックが別のキャラクターに感謝されて、やったことを軽視する：「俺ジャックだよ。彼らに正直に言っただけだよ。」っていう感じかな。
あまりにも感謝されるときも、ちょっとびっくりして使える。例えば：
Thank you, Jack! You helped me so much!　ありがとう、ジャック！助かったわ！
No problem. All I did was take out the trash.　とんでもない。ゴミを出しただけだ。
まじめに軽視するより、言い訳をする場合が多い気がする。例えば、
Whoa, Jack. This guy is dead!!　ジャック、ちょっと。こいつ死んでいるよ！
Hey, all I did was punch him in the heart.　心臓にパンチしただけだ。
（※シーズン1のリムジンシーン言及）
それはちょっと皮肉っぽいの例。普通は、
Mom: Why is the computer broken?　このパソコンが壊れている。なんで？
Kid: I don&#8217;t know. All I did was turn [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://howtoengrish.com/wp-content/uploads/2010/02/inthebauer1.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-60" title="inthebauer1" src="http://howtoengrish.com/wp-content/uploads/2010/02/inthebauer1.jpg" alt="" width="554" height="311" /></a></p>
<p>前書いたように<a href="http://howtoengrish.com/2010/02/26/cool%e2%80%93input-comedy-central/" target="_blank">テレビを見て言語を勉強する</a>のが非常に効果的だと思う。日本の番組だと、主に笑い番組が好きだけど、たまにドラマも見る。一番印象が残るのが『電車男』なのだ。日本に来てすぐ放送されて、毎週楽しみにしていた。ドラマでは比較的自然な言語を使うので、単語の勉強より、文のパターンをうまく勉強できる。テレビを見ながら、どうやって勉強できるかを紹介するために、これからたまに僕の好きな番組の『24』の主人公のジャック・バウアーのセリフを分析したいと思う。</p>
<p>残念ながら、この2、3年間、『24』がつまらなくなってしまった。ストーリーが毎年同じような謎で進行し、もっと面白いストーリーを考えるよりただ人間ドラマが増えたりするので、楽しむというより、がんばって最後まで我慢する感じだ。でも、シーズン1から見始めたので、見るしかない。ジャックの話を最後まで知りたい。</p>
<p>ジャックは<a href="http://gaijinbash.blogspot.com/2010/02/beer-life-in-japan.html" target="_blank">くそー</a>などを<a href="http://www.youtube.com/watch?v=Wy2hPkvBs1o" target="_blank">叫ぶことで有名</a>になったが、よく聞くと、ごく普通の英語も使う。例えば、今のシーズン8のエピソード7で聞いたセリフがこれだ：</p>
<p>All I did was tell them the truth.</p>
<p>非常に役に立つパターンだ。基本は：</p>
<p>All I did was ____________.</p>
<p>日本にすると、「____________だけだ。」になると思う。</p>
<p>このパターンの使い方は主に二つに分けられる：まじめに軽視すると言い訳をする。以上の例ではジャックが別のキャラクターに感謝されて、やったことを軽視する：「俺ジャックだよ。彼らに正直に言っただけだよ。」っていう感じかな。</p>
<p>あまりにも感謝されるときも、ちょっとびっくりして使える。例えば：</p>
<p>Thank you, Jack! You helped me so much!　ありがとう、ジャック！助かったわ！<br />
No problem. All I did was take out the trash.　とんでもない。ゴミを出しただけだ。</p>
<p>まじめに軽視するより、言い訳をする場合が多い気がする。例えば、</p>
<p>Whoa, Jack. This guy is dead!!　ジャック、ちょっと。こいつ死んでいるよ！<br />
Hey, all I did was punch him in the heart.　心臓にパンチしただけだ。<br />
（※シーズン1のリムジンシーン言及）</p>
<p>それはちょっと皮肉っぽいの例。普通は、</p>
<p>Mom: Why is the computer broken?　このパソコンが壊れている。なんで？<br />
Kid: I don&#8217;t know. All I did was turn on the power.　分からない。電源を入れただけだ。（つまり、僕のせいじゃないということ。）</p>
<p>ぜひこのパターンを使ってみてください。可能であれば、アメリカの番組を選び、毎週毎週１エピソードを見てほしい。『24』でもなんでもいい。興味のある番組があれば、それでいい。</p>
<p>イエス・ユー・キャン・インザバウアー！</p>
<p><a href="http://howtoengrish.com/wp-content/uploads/2010/03/inthebauer.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-61" title="inthebauer" src="http://howtoengrish.com/wp-content/uploads/2010/03/inthebauer.jpg" alt="" width="440" height="496" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>面白いインプット – Comedy Central</title>
		<link>http://howtoengrish.com/2010/02/26/cool%e2%80%93input-comedy-central/</link>
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		<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 10:12:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ダニエル</dc:creator>
				<category><![CDATA[インプット]]></category>
		<category><![CDATA[テレビ]]></category>

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		<description><![CDATA[アメリカの若者たちはニュースをあまり見ない。理由がいろいろあると思う。つまらないし、保守的なアナウンサーが多いし、最近テレビよりパソコンを使っているし。
それでComedy Centralというテレビ局だけからニュースを受け取る若者の数がどんどん多くなっている。ニュースではないけど、ニュースみたいな風刺ニュース番組が二つあって、芸能人のアナウンサーが面白くて、進歩的なので、20代や30代の人たちがどう考えているか大手ニュース会社より分かる。その番組がThe Daily ShowとThe Colbert Reportなのだ。しかもインターネットで海外からでもエピソードを丸ごと見ることができる。
以上のリンクでサイトに行って、「Full Episodes」をクリックすると、一番最近のエピソードが自動的に再生される。


ニュース番組ではないが、Southparkのエピソードも無料で全部見られる。

これ以上最高のインプットリソーソはないはずだ。無料のテレビ局に近くて、アメリカのユーモアセンスも勉強できる。
Comedy Centralのサイトを少し調べると、（フルエピソードではないけど）色んなビデオがある。ぜひ見てほしい。僕が福島県の田舎に住んでいた時、仕事から帰ってきたら、毎日かならず笑い番組を見ていた。毎日3、4時間ぐらい見て、テレビを通して日本語を覚えた。大学のころヨーロッパ人の友達はすごい英語うまくて、どうやって勉強したかと聞かれたら、「I learned English from MTV.」といつも答えていた。「MTV」はアメリカの音楽専門局だ。できるだけテレビを見ると、気づかないうちに慣れてきて、英語が分かるようになると思う。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アメリカの若者たちはニュースをあまり見ない。理由がいろいろあると思う。つまらないし、保守的なアナウンサーが多いし、最近テレビよりパソコンを使っているし。</p>
<p>それで<a href="http://www.comedycentral.com/" target="_blank">Comedy Central</a>というテレビ局だけからニュースを受け取る若者の数がどんどん多くなっている。ニュースではないけど、ニュースみたいな風刺ニュース番組が二つあって、芸能人のアナウンサーが面白くて、進歩的なので、20代や30代の人たちがどう考えているか大手ニュース会社より分かる。その番組が<a href="http://www.thedailyshow.com/" target="_blank">The Daily Show</a>と<a href="http://www.colbertnation.com/home" target="_blank">The Colbert Report</a>なのだ。しかもインターネットで海外からでもエピソードを丸ごと見ることができる。</p>
<p>以上のリンクでサイトに行って、「Full Episodes」をクリックすると、一番最近のエピソードが自動的に再生される。</p>
<p><a href="http://howtoengrish.com/wp-content/uploads/2010/02/dailyshow.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-51" title="dailyshow" src="http://howtoengrish.com/wp-content/uploads/2010/02/dailyshow.jpg" alt="" width="628" height="132" /></a></p>
<p><a href="http://howtoengrish.com/wp-content/uploads/2010/02/colbertreport.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-50" title="colbertreport" src="http://howtoengrish.com/wp-content/uploads/2010/02/colbertreport.jpg" alt="" width="566" height="153" /></a></p>
<p>ニュース番組ではないが、<a href="http://www.southparkstudios.com/" target="_blank">Southpark</a>のエピソードも無料で全部見られる。</p>
<p><a href="http://howtoengrish.com/wp-content/uploads/2010/02/southpark.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-52" title="southpark" src="http://howtoengrish.com/wp-content/uploads/2010/02/southpark.jpg" alt="" width="578" height="134" /></a></p>
<p>これ以上最高のインプットリソーソはないはずだ。無料のテレビ局に近くて、アメリカのユーモアセンスも勉強できる。</p>
<p>Comedy Centralのサイトを少し調べると、（フルエピソードではないけど）色んなビデオがある。ぜひ見てほしい。僕が福島県の田舎に住んでいた時、仕事から帰ってきたら、毎日かならず笑い番組を見ていた。毎日3、4時間ぐらい見て、テレビを通して日本語を覚えた。大学のころヨーロッパ人の友達はすごい英語うまくて、どうやって勉強したかと聞かれたら、「I learned English from MTV.」といつも答えていた。「MTV」はアメリカの音楽専門局だ。できるだけテレビを見ると、気づかないうちに慣れてきて、英語が分かるようになると思う。</p>
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