イン・ザ・バウアー – I’ll take care of this…
Friday, April 9th, 2010先週どうもすみませんでした。両親が日本に滞在していたので、案内などで忙しくて休ませていただきました。さて、How to Engrish参りましょう!

イン・ザ・バウアー第一回目では、「All I did was」を紹介した。今回は「I’ll take care of this」について説明してみたい。
シーズン8、エピソード11では、ジャックが自爆テロリストと交渉していて、交渉中、別のテロリストがビル内の監視ビデオシステムにハックして今の交渉を見ていることをCTUのChloe O’Brienに知られる。
Chloe: You’re being surveilled! 監視されているのよ!
Jack: Copy that. I’ll take care of it from here.
まず「Copy that.」は「了解」「それをちゃんと聞こえた」というラジオ用会話の信号だ。その次が今週のプレーズ:「I’ll take care of it from here.」「from here」は、比較的簡単に「ここから」として訳せる。「take care」はよく別れ挨拶として使われているけど、今回「of」がついているので、「何かを処理する」。「take care of X」。「it」を入れると、先の話題を示すことができる。今回は「being surveilled」ということを処理するとなる。一つの文にすると、「俺、これをここから処理するよ。」になる。でも、確かに「俺にまかしてくれ」というニュアンスも少し入っているけど、「Don’t worry, I’ll take care of it.」を使うと、穏やかな状態でも使える:「心配することはない。まかしてください。」

