面白いインプット – Hot for Words
Wednesday, March 10th, 2010「nuclear→nucular」についてのビデオを見つけた。YouTubeのHot for Wordsというチャンネルが英語の言葉の語源や使い方についてのビデオを作成する。以下に「nuclear」についてのビデオを埋め込む:
「nuclear→nucular」についてのビデオを見つけた。YouTubeのHot for Wordsというチャンネルが英語の言葉の語源や使い方についてのビデオを作成する。以下に「nuclear」についてのビデオを埋め込む:
前書いたようにテレビを見て言語を勉強するのが非常に効果的だと思う。日本の番組だと、主に笑い番組が好きだけど、たまにドラマも見る。一番印象が残るのが『電車男』なのだ。日本に来てすぐ放送されて、毎週楽しみにしていた。ドラマでは比較的自然な言語を使うので、単語の勉強より、文のパターンをうまく勉強できる。テレビを見ながら、どうやって勉強できるかを紹介するために、これからたまに僕の好きな番組の『24』の主人公のジャック・バウアーのセリフを分析したいと思う。
残念ながら、この2、3年間、『24』がつまらなくなってしまった。ストーリーが毎年同じような謎で進行し、もっと面白いストーリーを考えるよりただ人間ドラマが増えたりするので、楽しむというより、がんばって最後まで我慢する感じだ。でも、シーズン1から見始めたので、見るしかない。ジャックの話を最後まで知りたい。
ジャックはくそーなどを叫ぶことで有名になったが、よく聞くと、ごく普通の英語も使う。例えば、今のシーズン8のエピソード7で聞いたセリフがこれだ:
All I did was tell them the truth.
非常に役に立つパターンだ。基本は:
All I did was ____________.
日本にすると、「____________だけだ。」になると思う。
このパターンの使い方は主に二つに分けられる:まじめに軽視すると言い訳をする。以上の例ではジャックが別のキャラクターに感謝されて、やったことを軽視する:「俺ジャックだよ。彼らに正直に言っただけだよ。」っていう感じかな。
あまりにも感謝されるときも、ちょっとびっくりして使える。例えば:
Thank you, Jack! You helped me so much! ありがとう、ジャック!助かったわ!
No problem. All I did was take out the trash. とんでもない。ゴミを出しただけだ。
まじめに軽視するより、言い訳をする場合が多い気がする。例えば、
Whoa, Jack. This guy is dead!! ジャック、ちょっと。こいつ死んでいるよ!
Hey, all I did was punch him in the heart. 心臓にパンチしただけだ。
(※シーズン1のリムジンシーン言及)
それはちょっと皮肉っぽいの例。普通は、
Mom: Why is the computer broken? このパソコンが壊れている。なんで?
Kid: I don’t know. All I did was turn on the power. 分からない。電源を入れただけだ。(つまり、僕のせいじゃないということ。)
ぜひこのパターンを使ってみてください。可能であれば、アメリカの番組を選び、毎週毎週1エピソードを見てほしい。『24』でもなんでもいい。興味のある番組があれば、それでいい。
イエス・ユー・キャン・インザバウアー!
アメリカの若者たちはニュースをあまり見ない。理由がいろいろあると思う。つまらないし、保守的なアナウンサーが多いし、最近テレビよりパソコンを使っているし。
それでComedy Centralというテレビ局だけからニュースを受け取る若者の数がどんどん多くなっている。ニュースではないけど、ニュースみたいな風刺ニュース番組が二つあって、芸能人のアナウンサーが面白くて、進歩的なので、20代や30代の人たちがどう考えているか大手ニュース会社より分かる。その番組がThe Daily ShowとThe Colbert Reportなのだ。しかもインターネットで海外からでもエピソードを丸ごと見ることができる。
以上のリンクでサイトに行って、「Full Episodes」をクリックすると、一番最近のエピソードが自動的に再生される。
ニュース番組ではないが、Southparkのエピソードも無料で全部見られる。
これ以上最高のインプットリソーソはないはずだ。無料のテレビ局に近くて、アメリカのユーモアセンスも勉強できる。
Comedy Centralのサイトを少し調べると、(フルエピソードではないけど)色んなビデオがある。ぜひ見てほしい。僕が福島県の田舎に住んでいた時、仕事から帰ってきたら、毎日かならず笑い番組を見ていた。毎日3、4時間ぐらい見て、テレビを通して日本語を覚えた。大学のころヨーロッパ人の友達はすごい英語うまくて、どうやって勉強したかと聞かれたら、「I learned English from MTV.」といつも答えていた。「MTV」はアメリカの音楽専門局だ。できるだけテレビを見ると、気づかないうちに慣れてきて、英語が分かるようになると思う。
一週間しか経っていないけど、やっぱりHow to EngrishのほうがHow to Japoneseより難しい!もちろん日本語を書くのが難しいけど、それより英語の不思議さを掴めるのが難しいなと思った。日本語を不思議に思う時が本当にたくさんある。英語は毎日何も考えずに使ってしまうので、日本人には何を伝えばいいかちょっと迷っている。がんばる。 Let’s find the mysteries of Englishですね。
英語の文化だったら、よく知っていて、紹介したいこともいっぱいあるので、これから記事を補足するために、インプットのリソースを紹介したいと思う。他言語を覚えるのにできるだけいろんなところから聞いたり、読んだり(つまりインプットしたり)したほうがいい。
Kevin Smith監督が90年代の後半にClerksという映画で有名になった。Clerksに続いて、MallratsやChasing Amyでちょっとしたブームになったが、この先の10年間でそんなに成功しなかったと思うけど、彼を監督した映画を長い間見ていないから、実はよく分からない。
Slashdotというテックニュースサイトで知ったけど、Smith監督が先日太っていた理由で飛行機に搭乗することを断られた。その後ツイッターでSouthwest Airlinesをがんがん馬鹿にしていた。ポッドキャストでも状況を面白く説明した。ぜひ聞いてほしい。英語を覚えるのにナチュラルな英語をできるだけいっぱい聞いたり、読んだりしたほうがいい。Smith監督がごく普通の人のように反応してcursingしたり、怒ったりする。そして、このポッドキャストがすごい音質が高い。iTunesで探せば、iPodに入れて通勤で勉強できる。
Clerksも見てほしい。セリフが自然な会話らしく、面白いと評価された。