How to Engrish

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英語のうまい慣れ方

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英語の音便

月曜日How to Japoneseでは、音便について少し書いたけど、その後英語の音便があるかどうかが気ににった。

自分で考え出したのは、Wednesdayとnuclearだけなんだ。

Wednesday→Wendsday
dのあとですぐnを発音するのが難しいので、nをdの前にして発音する。今28歳の僕でも「Wednesday」を見る時や書く時、いつも「ウェッド・ネス・デイ」と頭の中で発音する。「ウェンドズデイ」のほうが正しい。

nuclear→nucular
やはりclの音が英語のネイティブにも難しい。これは人によって変わるけど、ブッシュ元大統領がよく「ヌーキューラー」と発音していたので、馬鹿な人だけがそう発音するように見えてきた。(ジャック・バウアーがそう発音するんだけど...)正しい発音が「ヌークリーアー」。

日本のウィキペディアでは音便の例がたっぷりあるけど、英語のウィキペディアでは、「sound change」のエントリーが非常に複雑で、ちらっと見ると、言語の間に起こる現象のようだ。例えば、ラテン語からスペイン語への音便など。

しかし、「Terms for changes in pronunciation」の項目をクリックすると、普通の例もある。例えば、「metathesis」は「雰囲気」のように二つの音が切り替えること。「foliage」→「foilage」と読む人もいる。そして、「elision」は、「よっし!」の最後の「い」の音を軽く発音するように何かの音が消える。「temperature」→「temprature」や「vegetable」→「vegtable」では、言葉を少し短くして、発音がより簡単になる。

項目があまりに多く、暗記するのが無理だと思う。それより、なれたほうがいい。人々がどう発音しているかに気をつけて、文字通りじゃない場合、書いた言葉と発音した言葉を比較して、覚えておく。

This entry was posted on Wednesday, March 10th, 2010 at 6:34 pm and is filed under 発音. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Responses are currently closed, but you can trackback from your own site.

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