How to Engrish

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英語のうまい慣れ方

Archive for March, 2010

アルファベットのK

Friday, March 26th, 2010

英語のアルファベットの一文字だけでも色んな今が伝えられる。今日は「K」を紹介したい。

k = OK, okay

僕はまだ20代なので、kを見ると、まず最初に考えるのがチャットの略語のkだ。「了解」、「いいよ」など、「OK」の時に使う。ほとんどの時小文字で使われている。チャットで大文字を使うと、叫んでいるという印象を与えるから、文字のサイズに気をつけてください。

K = km

アメリカではキロメートルではなく、マイルを主に使うけど、短いレースなどの時はキロメートルも使う。その時、「5K」か「10K」が一番よくあるレースだ。それ以上は、「half marathon」または「marathon」と言うと思う。

K = 1000

キロメートルのキロはもともとラテン語から来ると思うけど、意味が「1000」だ。それで、キロメートルが1000メートルということ。英語では、1000=thousandだけど、簡単に数えるように数字の最後に「K」を付けると、「1000倍」の意味になる。例えば、車のマイル数を数える時、「150,000」を「150K」とも言える。「one hundred fifty thousand」より「one hundred fifty K」または「one fifty K」が言いやすい。このKは数字が大きくなるにつれて使われている。

K = strikeout

野球は他のスポーツより統計が多い。各種類は略語もある。三振は英語で「strikeout」で、「SO」または「K」で略されている。なぜ「K」になるか分からないけど、もうしかして「strikeout」の「ke」の音が強いからかな。外野席のファンは投手が三振したら、でかいKを壁に貼っていく。

これ以上「K」の意味がいろいろあるかもしれませんが、僕が思い出したのが以上のだけだ。

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絶対に守らなくては行けないルール – 「I」の順番

Friday, March 19th, 2010

今日は短くてすみませんが、一つ大事なルールを伝えたい。「I」の主語を別の人と一緒に複合主語として使う時、つまり「We」ではない第一人称複数を使う時、「I」がかならず最後に来なくてはならない。例えば、

○ My brother and I went to the store.
× I and my brother went to the store.

○ Kathy and I are old friends.
× I and Kathy are old friends.

アメリカでは、小学校2年生から、このような簡単なルールを勉強し始める。小2年生の最初の日をよく覚えている。隣りに座っていた男の子が留年されたフィリップさんという子で、その最初の日、「I」という主語がいつも大文字になることを教えてくれた。なぜか分からないが、今でも覚えている。

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面白いインプット – Hot for Words

Wednesday, March 10th, 2010

「nuclear→nucular」についてのビデオを見つけた。YouTubeのHot for Wordsというチャンネルが英語の言葉の語源や使い方についてのビデオを作成する。以下に「nuclear」についてのビデオを埋め込む:

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英語の音便

Wednesday, March 10th, 2010

月曜日How to Japoneseでは、音便について少し書いたけど、その後英語の音便があるかどうかが気ににった。

自分で考え出したのは、Wednesdayとnuclearだけなんだ。

Wednesday→Wendsday
dのあとですぐnを発音するのが難しいので、nをdの前にして発音する。今28歳の僕でも「Wednesday」を見る時や書く時、いつも「ウェッド・ネス・デイ」と頭の中で発音する。「ウェンドズデイ」のほうが正しい。

nuclear→nucular
やはりclの音が英語のネイティブにも難しい。これは人によって変わるけど、ブッシュ元大統領がよく「ヌーキューラー」と発音していたので、馬鹿な人だけがそう発音するように見えてきた。(ジャック・バウアーがそう発音するんだけど...)正しい発音が「ヌークリーアー」。

日本のウィキペディアでは音便の例がたっぷりあるけど、英語のウィキペディアでは、「sound change」のエントリーが非常に複雑で、ちらっと見ると、言語の間に起こる現象のようだ。例えば、ラテン語からスペイン語への音便など。

しかし、「Terms for changes in pronunciation」の項目をクリックすると、普通の例もある。例えば、「metathesis」は「雰囲気」のように二つの音が切り替えること。「foliage」→「foilage」と読む人もいる。そして、「elision」は、「よっし!」の最後の「い」の音を軽く発音するように何かの音が消える。「temperature」→「temprature」や「vegetable」→「vegtable」では、言葉を少し短くして、発音がより簡単になる。

項目があまりに多く、暗記するのが無理だと思う。それより、なれたほうがいい。人々がどう発音しているかに気をつけて、文字通りじゃない場合、書いた言葉と発音した言葉を比較して、覚えておく。

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イン・ザ・バウアー – All I did was…

Wednesday, March 3rd, 2010

前書いたようにテレビを見て言語を勉強するのが非常に効果的だと思う。日本の番組だと、主に笑い番組が好きだけど、たまにドラマも見る。一番印象が残るのが『電車男』なのだ。日本に来てすぐ放送されて、毎週楽しみにしていた。ドラマでは比較的自然な言語を使うので、単語の勉強より、文のパターンをうまく勉強できる。テレビを見ながら、どうやって勉強できるかを紹介するために、これからたまに僕の好きな番組の『24』の主人公のジャック・バウアーのセリフを分析したいと思う。

残念ながら、この2、3年間、『24』がつまらなくなってしまった。ストーリーが毎年同じような謎で進行し、もっと面白いストーリーを考えるよりただ人間ドラマが増えたりするので、楽しむというより、がんばって最後まで我慢する感じだ。でも、シーズン1から見始めたので、見るしかない。ジャックの話を最後まで知りたい。

ジャックはくそーなどを叫ぶことで有名になったが、よく聞くと、ごく普通の英語も使う。例えば、今のシーズン8のエピソード7で聞いたセリフがこれだ:

All I did was tell them the truth.

非常に役に立つパターンだ。基本は:

All I did was ____________.

日本にすると、「____________だけだ。」になると思う。

このパターンの使い方は主に二つに分けられる:まじめに軽視すると言い訳をする。以上の例ではジャックが別のキャラクターに感謝されて、やったことを軽視する:「俺ジャックだよ。彼らに正直に言っただけだよ。」っていう感じかな。

あまりにも感謝されるときも、ちょっとびっくりして使える。例えば:

Thank you, Jack! You helped me so much! ありがとう、ジャック!助かったわ!
No problem. All I did was take out the trash. とんでもない。ゴミを出しただけだ。

まじめに軽視するより、言い訳をする場合が多い気がする。例えば、

Whoa, Jack. This guy is dead!! ジャック、ちょっと。こいつ死んでいるよ!
Hey, all I did was punch him in the heart. 心臓にパンチしただけだ。
(※シーズン1のリムジンシーン言及)

それはちょっと皮肉っぽいの例。普通は、

Mom: Why is the computer broken? このパソコンが壊れている。なんで?
Kid: I don’t know. All I did was turn on the power. 分からない。電源を入れただけだ。(つまり、僕のせいじゃないということ。)

ぜひこのパターンを使ってみてください。可能であれば、アメリカの番組を選び、毎週毎週1エピソードを見てほしい。『24』でもなんでもいい。興味のある番組があれば、それでいい。

イエス・ユー・キャン・インザバウアー!

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