How to Engrish

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英語のうまい慣れ方

ナイス相槌 – Let me see… »

献辞

スペイン語を勉強し始める時は詳しく覚えている。そのころ、父の仕事関係でテキサス州に引っ越していって、6ヶ月間ダラス市外れのタイラー市の学校に通っていたけど、タイラー市の外れのド田舎のリンデ―ル町(村?)に住んでいた。しかも、家がその町の外れだった。森の中に住んでいて、犬も飼っていて、いろんな新しい経験ができたので、よく覚えているが、学校のレベルはそんなに高くはなかったので、スペイン語など、言語学がなかった。

ニューオーリンズに戻った時、他の5年生の皆は僕よりスペイン語の勉強が進んでいた。しかし、さすが5年生で、他言語学がどうでもいい生徒が少なくはなかった。そのどうでもいい態度に対して、先生がどう反応すべきかさっぱり分からなかったようだった。それで、動物の名前、果物など、何の役も立たない単語ばっかり覚えていた。友達のケビンさんがよく「Me gusta las fresas(苺が好きです)」と言っていた思い出がある。 なぜそれを思い出したか分からないけど。

6年生になってから、スペイン語の勉強が本格的にスタートした。その先生がセニョリタ・キンバーという人だった。すごく厳しくて、何回も何回も同じ練習を繰り返させられた。どうでもいい生徒たちに嫌われたが、僕は、スペイン語をいっぱい覚えて、セニョリタ・キンバイの授業が大好きだった。セニョリタ・キンバイが今までの言語先生の中で一番印象が強い。言語の基本を繰り返しの練習ですぐ覚えた。その6年生の授業で恐ろしい量のスペイン語を習った思い出がある。それで、セニョリタ・キンバイにこのブログを捧げる。

スペイン語が他言語の初経験だったが、大学の時から日本語を勉強している。スペイン語は、水がスポンジに吸い込まれるように自然に頭に入ったが、日本語はそれと違って、努力が必要だった。2008年から、勉強の反省として、日本語の勉強ストラテジーや先生に教えてほしいことを「How to Japonese」というサイトで紹介している。でも、英語で書いて日本語を書く練習がないし、英語を日本人にとってもう少し覚えやすい言語にしたいし、そして言語学生の間にお互いに助け合う気持ちを深めたいから、これから週一回ここで英語についてちょっとした記事・考え事を書いてみたいと思う。言語説明依存病に引っかかってしまったかもしれない。僕の変な日本語をどうぞお許しください。宜しくお願いします。

This entry was posted on Wednesday, February 10th, 2010 at 8:11 am and is filed under Uncategorized. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

5 Responses to “献辞”

  1. amay Says:
    February 15th, 2010 at 11:33 am

    こんにちは。
    とても日本語が上手ですね。

    ただ、もう少し柔らかい言葉で書いてもいいのでは?と思います。
    無理に難しい言葉を使うと意味が分からなくなってしまう事があります。

    スペイン語を勉強し始める時は詳しく覚えている。
    >スペイン語を勉強し始めた時の事はよく覚えている。

    そのころ、父の仕事関係でテキサス州に引っ越していって、6ヶ月間ダラス市外れのタイラー市の学校に通っていたけど、タイラー市の外れのド田舎のリンデ―ル町(村?)に住んでいた。
    >その頃、父の仕事の関係でテキサス州に引っ越しをし、6ヶ月間ダラス市郊外のタイラー市の学校に通っていた。
    >そして、タイラー市外れのド田舎、リンデール町という所に住んでいた。

    しかも、家がその町の外れだった。森の中に住んでいて、犬も飼っていて、いろんな新しい経験ができたので、よく覚えているが、学校のレベルはそんなに高くはなかったので、スペイン語など、言語学がなかった。
    >森の中に住み、犬を飼って、いろんな新しい経験が出来たのでよく覚えているが、その家は町から随分外れた場所にあった。そして、学校のレベルはあまり高くなかったので、スペイン語など他言語の授業がなかった。

    ニューオーリンズに戻った時、他の5年生の皆は僕よりスペイン語の勉強が進んでいた。しかし、さすが5年生で、他言語学がどうでもいい生徒が少なくはなかった。
    >ここで、みんなが他言語がどうでもいいと思っている、と書くならば
    他言語がどうでもいい生徒が多かった。

    反対にみんなが熱心に勉強していたなら
    他言語がどうでもいいという生徒は少なかった。

    元の文章だとちょっと意味が分からなくなってしまっていると思います。

    そのどうでもいい態度に対して、先生がどう反応すべきかさっぱり分からなかったようだった。
    >その、みんなの他言語がどうでもいいという態度に対して、先生はどう対応すべきか分からないようだった。

    全体的にとてもよく書かれていると思います。
    ただの通りすがりの日本人が偉そうにすみません。

  2. ダニエル Says:
    February 15th, 2010 at 7:26 pm

    直してくださってありがとうございます!ちょっと恥ずかしくて、元の日本語も直そうかなと考えているが、やっぱりそのままに残したら、後で自分の能力がどう変わってきたかが分かるので、残す。

  3. はちみつ Says:
    February 16th, 2010 at 7:24 pm

    ダニエルさんへ
    偶然このブログを見つけた者です。ダニエルさんのコメントを見て、私はすごく感心しました。
    日本語などの言語を学ぶことが好きで、今までとても努力をしてきた、ということがわかるからです。
    上でamayさんから、かなり詳しいアドバイスをもらっていますね。
    個人的には、細かいことはあまり気にしないで、どんどん新しいことを書いてください、と言いたいです。(仕事の文書はなどは別だと思いますが)
    私も色々な言語を学んでいます。そして、間違えることを恐れないことが上達への一番の近道だと信じています。
    とにかく、私が一番言いたいのは、「応援しています!」ということです。
    How to Japoneseとこのブログ、これからも楽しみにしています!

  4. ダニエル Says:
    February 16th, 2010 at 9:23 pm

    はちみつさん、

    コメントをありがとう!これからもいっぱい書きたいと思う。確かに言う通り、間違えることを恐れないでがんばったほうがいいと思う。でもたまに直してもらわないと、進行できないと思う。一番恥ずかしい間違いが最初の「勉強し始めるころ」→「勉強し始めたころ」の間違いだ。それは気づくべきだった。

    応援してくれてありがとう!

  5. Kana Sato Says:
    February 21st, 2010 at 2:07 pm

    Long time no see!! Do you remember me????
    ご無沙汰しています!元気?
    ビール好きはお変わりありませんか?ありませんね!

    去年の夏からようやく英語の勉強を始めました。
    活用させていただきます♪

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